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台湾 台北→淡水→基隆

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台北→淡水→基隆  2日目 Jan, 25, 2008 
天       気  晴れ→雲→雨    気       温  -゚C 
出発時刻  09:30    到着時刻  18:30 
走行距離  43.65 km    走行時間  -h-m-s 

夕べは飲み過ぎた。

 韓国の女性や日本からやってきたイケメンの人達と飲んだが、やっぱ飲み過ぎた。(^^;
 おかげで起きるのが遅く、言うまでもなく宿を出たのは遅かった。
 昨日教えて貰った龍山寺近辺を目指して自転車をこぐと、えらく広い道路へ出た。
 歩道もだだっ広く綺麗な街って感じ、西門って言う街らしい。これ、シーメンって読むのね。
 ちなみに、この西門が台湾の原宿だと後で知った。(^^;

 この西門町から龍山寺辺りの自転車屋さんを探すがなかなか見つからないのだ。
 10時過ぎに自転車屋さんを見つけると、日本語の出来るおばさんが居てスムーズにタイヤのチューブを購入出来た。

 一応準備は整い、最初に目指す淡水へ移動する事にする。

 昨日は気がつかなかったが、台北の空って何か霞んでいるというか、スモッグぽいって言うか、何だろ? バイクのブレーキのスラッジちゅうか、そんな細かな粉塵みたいなものが漂っているって感じ......、日本海沿岸に見られるような潮で煙っているって感じでもあり 以前の東京とか大阪の空とも似ているし......。 そんなことを考えながら自転車をこいだ。

 台北市内をずーっと北上すると賑やかになってきて、車も人も多くなってきたのだが、なんだか道が違うような気がしてきて近くにいたおばさんに地図を出してジェスチャーなんかしたりして聞くと、南の方を向いて、指をさして、弧を2つ作るように動かして、くっくっと左に腕を動かした。
 ......、ん? たぶん信号を2つ行って、左に曲がれってことか? おっ、もう一回左に動かした。 さらに左に曲がれってことね。
 と、勝手に解釈する。(^^; おばさん、ありがとう。(^^)
 後で調べたが、台北市士林區延平北路六段74號辺りだと思う。
 おばさんの言うとおりに走ったつもりだが、何となく違うようなあってるような? でも、結果的に士林方面へ行く川を渡ることが出来た。
 そして、川を越えてからがまたわからなかったが、取りあえず自転車をこいでは地図とにらめっこをしながらひた走る。
 ここら辺りはたぶん士林で、凄く綺麗な街並みだ。 士林の夜市は後でこよう。

 それにしても、台湾ってバイクの多い所で自転車なんか走っていない。 自転車の生産量は世界一なのに......。
 あー、また道がわからない......。 僕って大丈夫か? こんなんで一周できるのか? 全然大丈夫じゃない。(^^;

 地図を上にしたり横にしたりして何とか進むが一度交番と言うか警察所の前に立っていた警察官に聞いてみたが、教えてくれるものの関わりたくないって言うような、冷たい感じ。(^^;
 ......むむ~、こいつは使い物にならん。(^^; ありがとうと言って後にする。(^^;

 でも、何とか淡水近辺に近づきつつあり河岸の方へと近づくと、なんとなぁ~く、おみやげ屋さんみたいな所が現れ、はは~ん、近づいたな、などと訳のわからんことを考えながら自転車をこぐ。 なんのこっちゃ!

 そろそろ、お昼になりお腹も空いたので、テント小屋みたいなところで昼食をとる。
 今度は写真を撮った。
 ジャーン。 これが今日のランチ。
 ランチちゅうか、ぜんぜんランチっぽくないけど。
 そもそも、この赤い色なによ?
 中は魚の唐揚げなんだけど、このド赤い色。 スゲー色だ。 ビックリ。
 でも、味は悪くない。 悪くないって言い方は嫌いだな。 うん、おいしいと思う。(^^)
  Beer も、うまいし......。v(^^)

 13:37 ランチをすませ、すぐ近くに關渡宮があったので、台湾ぽい写真を一枚。
 本人を撮すことが出来ないのでせめて自転車だけでも......。 と、自転車を置きに行ったらお線香の匂いがもの凄い煙たい。
 なにかお願いでもすれば良かったのだが、お願いの仕方がよくわからないし、台湾と日本で違うのかな。 ま、いっか。

 後ろのバスの駐車場から川沿いに出ようと公園の中に出て行くとやっと川沿いに出て、自転車専用道路みたいな所に出た。 きれに整備されていて走りやすい。

 これに沿って行くと淡水の景色の良い所に行くと思う。 ......、なんか安易な考え方。(^^;
 この自転車道路、すっごく小さな港っぽい所を通ったり、店の裏を通ったり、直角にカクカク曲がらせたりと、おいおい、これが自転車道路かよ、と言うような所も通る。 面白いと思う。

 自転車道路も終わり、街に出た。 夜市なのかな? いや、昼なのに夜市もおかしいだろ? んー、なんちゅうか、参道って感じ。 カナ?

 台湾らしい風景をもう一枚。 な~んか、似たような。

 そして、どんどんすすんでいくと、なんと、ブタがいた。 街中でブタを飼っているのだ。 なんちゅう光景じゃ。

 中でブタ!

 しかも、2匹!

 画像のサイズを大きくしようか? は?
 僕は、ブタの居る、この歩道を通らなければならないのだ。
 ......、ちょっと、びびっている。
 もし、ここでコケたら......。 しかも運悪くブタにぶつかったら......。 いや、ここは道路を渡って迂回すべきか?
 いかん、いかん、ブタごときになめられてはいかん。 ここは一気に突破しないと......。 わては日本男児じゃ!

 ラ。トラ。トラ。 突撃セヨ!

 覚悟を決めて一気にペダルをこぐ。  ダーーーーーーー!
 ふと、横を見ると、ねいちゃんが見ている。
 「檳榔站」ってなんだ? 小姐って言う人かな? こら、トラ。トラ。トラ。だぞ。 こっちを見るな。(ーー;(ーー;(ーー;

 などと、馬鹿なことを言ってみたりする。(ーー;

 無事、敵をかわし、先に進む。
 ......、檳榔站ってなんだよ。 なんで、こんな所でブタを飼っているんだよ。
 とか言っている間に淡水の港に着いた。
 ここは、夕日が綺麗でデートスポットらしい。 あいにく僕は1人だし、宜蘭へ急がねば......。
 橋のたもとで尼さんが、......、尼さんって言い方も何だけど、んー、シスターかな? シスターが写真を撮っていた。
 台湾でシスターか、と、思ったが、スペインやオランダ領だったりしたことがあるわけだから、いても不思議ではない。

 それにしても、この空のどんより感よ。 朝は、お天気だったのに......。

 さて、先を急ごう。 ボヤボヤしてたらいかん。
 ボヤボヤしてたら、私は誰かの、良い子になっちゃうよー。 て?(^^;

 先をいそご。 て言うか、また、道に迷い、ウロウロしていると野犬がいた。
 さっき、ブタがいて思ったが、野犬に襲われたりしないんだろうか?
 とか、言っている場合ではなかった。 5、6匹の黒い野犬がワンワン吠えながら僕に向かって追いかけて来るじゃありませんか。(@@; (ビックリマークも全角になるわな。)
 僕は、

 ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 と、大きな声を出しながら全速力でペダルをこぎました。(^^ゞ
 そしたら、なんか全然訳のわからない場所に来てしまって、ちゅうか、工事途中の道路で、立ち入り禁止ってな感じの場所に来てしまった。 しょうがないもんね、あんな沢山の野犬に吠えられちゃ。 いや、襲ってきた訳で......。 ブタの心配をしている場合ではなかった。(^^;

 で、このまま行くと絶対に行き止まりって感じだったので、(後で調べたら行き止まりだった。) とりあえず、引き返す。 さっきの場所に近づいてきた。 あいつらは? どこだ? こっちに来る前に別な道路に入り込み、一気にペダルをこぐ。 ......、はぁ、台湾一周分の体力を使い果たしたかもしれない。

 ホントに迷ってしまった。 たかーいビルが5、6棟位と、その近くにある公園、それ以外は、ここらに建てるぞって感じの敷地がだだっ広い、そんな場所。 何にもない。 東の方へ行けば大きな道路に出るだろう。 ......、たぶん。 出てくれーーーーー。(^^;

 出た。 大きな道路。 きっと2号線だ。
 あ、思い出した。 僕は台湾を一周しようとしてるのだった。(^^; それにしても基隆は遠いなぁ~。(^^;

 はぁ~、野犬に追いかけられたら疲れてしまった。(^^;
 今日はここまで。


 おっきな道に出て、北へ北へと急ぐ。 もちろん野犬がついてこないか確認しながら走る。(^^; ふん、ビビッてやがるとか思わないで貰いたい。 あの恐怖は......、ん~、やっぱ、ビビッてるかも。(^^;
 しかし、......、流石に写真を撮る余裕はなかったなぁ~。(ーー;

 ゆっくりした上り坂が続いて、ぜいぜい言いながらペダルをこぐ。 途中セブンイレブンに入りポカリとお茶を購入。 グビグビと一気に飲み干し、もう一本はバックバックの中へ。
 はぁ、いつまで続くんだよこの坂は......。
 そんなきついとは思わないけど体から汗が噴き出る。 1月下旬だと言うのに......。 ま、自転車をこげばこんな感じなので寒くはない。 台湾の人はダウンジャケットとか着ているわけで、鹿児島から来た僕は台湾はそんなに寒くないと感じたけど、慣れると寒いのかもしれないなと考える。 でも、僕はタンクトップいっちょで大丈夫だった。(^^;

 上り坂がもう終わろうかと言う辺りで果物屋さんがあり、その近くで休憩をしていると、物珍しそうに近寄ってきた。(^^) 凄く気さくなおじさんで、台湾を自転車で一周していると言うと、オレンジをくれたが荷物になるので断ろうと思ったが、気持ちが凄くうれしかったのでニコニコしてありがとうと戴いてしまった。(^^)
 そうしているとバイクに乗った夫婦も近寄ってきて、また同じ説明をすると頑張れと励ましてくれた。

 ゆるやかな下りが始まり、また上って下って上って下ってって、こんな感じでこいでいると、さっきの二人乗りのバイクの夫婦が追い越して手を振ってくれるので、僕も手を振って返す。 下りになって僕が追い越して、手を振って、また追い越されて手を振られてと、こんな感じが何度か続くのだが、夫婦はあきらかにめんどくさそうな感じだった。(^^;
 僕も面倒だったし、これを書いている自分もめんどくさかった。(^^;

 ......、海が見えてきた。
 公園というか、パーキングがあるので、そこで一休みだ。
 台湾の海は曇っているせいか、どんよりとした暗~い感じだった。小樽の近くの浅里から見た日本海に偶然にも似ていたような、......。
 ま、天気悪いしな、すでにポツポツきていたし、本降りにならないで欲しいだけだ。

写真がないと、なんか、なんか淋しいですね。
野犬に追われる写真なんかがあったら爆笑なのに......。


 もうすぐ台湾の最北端だと思う。
 よっしゃ、気合いを入れて行こうか。 ファイト!

 途中、地図を確認しながら進むが、気にしていた雨が強くなりつつある。
 バックからレインコートちゅうか、ウィンドブレーカーじゃな、これは。 とりあえず着て見るが自転車をこいでいる僕には暑い。
 ......、考えてみると雨具は上の方だけしかないのでGパンと靴が少しづつ濡れる。
 基隆で買わなきゃね。

 だんだん、雨脚がひどくなってきたので、目の前に迫ってきたバス停で雨宿りする。 しばらくしても雨がやむ気配がなく、空も多少黒い感じなのできっとやまないだろうと判断し自転車をたたむ。 幸いここはバス停で、ここにいればどっかへ行くバスが来るだろう。(^^;

 自転車をたたみ終わって程なくしてバスが来たが、通り過ぎていったので、慌てて停めた。(^^; 中に乗り込みむと、後ろの方に学生風な感じのカップルが1組と前の方のに3人程乗っている。
 自転車が倒れないように支えているのだが、このバスの運ちゃん、もの凄く飛ばすし運転が荒い。 リムジンの時と一緒だがこの人はまた一段と荒い。(^^;
 ボ-としていると、運ちゃんがこちらを見て何か言っている。 運ちゃんのとこまで近寄り何かと聞くと、料金を払って欲しいと言う。

 あ、台湾のバスは前払いなんだね。(^^; 知らんかった。

 全く、予備知識もないままに来てしまった。 確か、基隆まで150元位だったかな。
 財布から1000元札を出して渡すとおつりがないという。 誰かが両替してくれる気配もない。 ポケットにあった小銭を全部出したが料金には足りなかったが、僕が台湾人でないとわかると、また、言葉も通じないし、それで良いと言う。
 僕は席に戻りバックから免税店で買ったマイルドセブン一箱とおじさんに貰ったオレンジ2つを運転席に持って行き、差し上げたら、遠慮するが、良いから受け取ってよと言うと、じゃぁタバコは一本でだけで良いというので、いいからいいからと、ニコニコしてみせると、ありがとうと逆に申し訳なくしていた。(^^;

 途中、国道から外れ、金山という街を通ったが、オレンジ色の照明の中で活気を感じて、何故かここに降りたいと思った。 あまりにも唐突な思いだったので、とりあえず、基隆まで行く。
 ......、それにしても横にいる若いカップルは僕が横にいるというのにイチャイチャし過ぎだっつーの!(`´メ
 後からわかったが台湾のカップルは人目をあまり気にしないらしい。 だからつって公共の乗り物で......。 ま、いっか。 ひゅーひゅーとか言ってやれば良かった。(^^;

 基隆の街に入り、信号待ちの交差点で運ちゃんがおいでと手招きするので、行ってみると、あっちの方がなんたらかんたらと、指をさす。
 きっと、ここが夜市だから見て回りなさいと教えてくれたのだろう。

 イルドセブン恐るべし!

 バスは基隆站について、運ちゃんにありがとうと言ってバスを降りる。 今日泊まる宿を探して地図を上にしたり横にしたり。
 藍美大旅社と言う所を探さねばならない。 市役所のような所で、地図を見ていると、気に掛けてくれた女性が話しかけてくれたが、台湾人でないとわかり英語で話してくれた。 が、僕の英語はナンチャッテ英語なのだ。(^^;
 ナンチャッテ英語もまんざらではない。 ちゃんと通じる。
 きっと発音が良いのだろう。(^^;(^^;(^^;
 「ア、アイム、ルッキング、フォー、藍美大旅社。」
 「ホ、ホェァー、イズ、ア藍美大旅社?」
 別に漫才をしているわけではない。 これがナンチャッテ英語だ。 ガハハ。(^^;

 すると、女性の方は近くにいた男性を呼び止め藍美大旅社はどこか聞いていたが、あっさりとわかったので教えて貰った。(^^)
 ほれ、ナンチャッテ英語万歳。(^^)

 ホテルはすぐに見つかりフロントで700元払い、自転車を中に入れて、部屋に荷物を置き、身軽にして地図と石鹸を買いに街に出た。
 地図は本屋が閉まっていたので買えず、ドラッグストアで石鹸を一つ買ってホテルに戻り風呂に入り、洗濯をするためにフロントに、洗濯機はないかと聞くと日本人のおさださんと言う人が案内してくれて洗剤まで貸してくれた。
 そして、へやでくつろいでいると、フロントから日本語で僕に会いたいという人がいるので来て欲しいと言われた。
 はぁ~? 僕に逢いたい? いや会いたいだろうな? ......、どっちでもええわ。(^^; 誰じゃ、僕に逢いたいのは?
 フロントに行くと日本語をしゃべる日本人、さっきのおさださんだった。(^^;
 で、何のようかというと、日の丸つけた自転車があったので、それを見かけた、台湾を自転車で時計と反対回りをしている台南の日本語を話せない台湾人が話を聞きたいと、中国語と日本語を話せる日本人が中国語を話せないがナンチャッテ英語なら少し話せる僕との間を取り持ったのである。(^^; ややこしい。(^^;

 話を整理すると、ちゅうか、話をややこしくしているのは僕で......。(^^;
 ま、台南の人が自転車で台湾を一周している途中で、この藍美大旅社に泊まったわけです。
 この人は北海道を一周したり、外国も廻ったりと、本格的な人なわけです。 で、日本で結構世話になった人がいたみたいで、同じ日本の人が台湾を一周しているのではないかと思って、話しかけたいが、言葉が通じるかわからなかったので、フロントいた、おさださんと言う中国語をしゃべれる人に話しかけたみたいなんです。
 ところが、このおさださんは、店員ではなくて長期滞在のお客さんだったりします。 やっぱ、ややこしいな。

やっと、モチベーションが上がってきた。(^^;
なんか、今日も長くなりそうだ。(^^;


 で、詳しく話すと延々と書きそうなので割愛。
 話が盛り上がり、結局、僕が台南に来たら電話をしなさいと仕事用と自転車用の名刺を渡された。(^^)

 台湾と鹿児島って、なんか似ているよなぁ。ボソッ。

 そうそう、おさださんにホテルでいろいろとお世話してもたっので、マイルドセブンを差し上げたら、なんでも日本製とそれ以外の製造国があるらしく、僕のものは免税店買ったもので限定バージョンだったりして正真正銘の日本製になるわけで、台湾では値段も高いのだが結構人気があるらしい。

 ......そうか、......ふぅ~んそうなのか。(^^;

 あ~、腹減った。 夜市の場所を教えて貰い、テクテクと歩き始めた。 ここももの凄く人が多く、ちゅうか、まじ人が多すぎ!
 夜市の一番奥には寺があった。 何となく写真を撮ってみる。 手がぶれたのがわかった。 ま、いっか。 撮り直さなかった。(^^;

 きた道をブラブラしながら引き返し、おいしそうなギョウザを見つけ10個50元を買った。 それと鶏の唐揚げも。 もちろん Beer も買って帰る。
 途中で橋のイルミネーションがとても綺麗だったのでパチリと写真を撮る。

 雨がポツリと額に当たる。

 こんなしっとりとした風景を見ていると、なんか、このまま濡れて歩きたいって気分......。

 ん~、こんな事を書くなんて僕のがらじゃないよね。(^^;
 さっさとホテルに帰り、ギョウザを食べながら Beer を飲む。 いや、 Beer を飲みながらギョウザを食べたが正解だ。(^^; 別にこんな事にこだわる必要もないのだが。(^^;

 さぁ~て、明日は宜蘭へ行く......、行けるかな?


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